ラブドールが気になって仕方がない中年オヤジ

最近よく聞くのが【ラブドール】????
ラブドールってダッチワイフ??ダッチワイフがラブドール??
少し気になったので今回は【ラブドール】特集になります。

 ラブドール1

実際ラブドールとダッチワイフってどう違うの??

私の様な昭和生まれの人は【ダッチワイフ】という言葉の方が親しみやすいですが、
私のイメージのダッチワイフはこんな感じです・・・・・笑笑

最近のドール事情を少し調べてみました。
ダッチワイフ1
こんな感じのイメージが強いです。
あとはこんなイメージかな??
 ダッチワイフ3
一番チープな風船タイプのダッチワイフです。
昭和はこんな感じのダッチワイフが多かったですね。
今みたいにオナホール やアダルトグッズの質も悪く、種類も少ない状況で、かなり粗悪品もありましたよ。

平成後半からになってダッチワイフと言う言葉からラブドールという風に言う様になってきた様に思います。
昭和生まれの【ラブドール】のイメージはこんな感じですね
ラブドール3

オ・ン・ナ

超かわいい・・・・タイプです
ダッチワイフ4
ダッチワイフのイメージとは全然違います。
私のイメージだけでお話しすると、
ダッチワイフ=粗悪なイメージ・チープ・風船タイプ・口開けっ放しets・・・
ラブドール=高級感・シリコン製・かわいいets・・・
さて実際どこがちがうのでしょうか?調べてみました。

 

ラブドールとダッチワイフの違い

英語圏では【love doll】は【sex doll】という意味で使われているそうです。
最近のラブドールはリアルで精巧な製品・綺麗・かわいいを指すのが一般的です。従来のダッチワイフ=チープで粗悪なイメージを嫌いすすんで【ラブドール】を使っているそうです。
日本で【ラブドール】という言葉が使われだしたのが1990年代後半くらいからだそうです。
安っぽい風船タイプの様なダッチワイフと区別する意味から【ラブドール】という言葉を使われだしたそうです。
ただ、【ラブドール】【ダッチワイフ】という言葉に定義はなく厳密に区別されていないのが実情の様です。

また最近の【ラブドール】は精巧に作られており、高価なものになると、血管・筋・など細部の造形まで拘りドールの体のラインも重力・ハリまで肉感も忠実に作られています。


ラブドールとは?


 サイズ・重さ
サイズは年限の女性サイズと同じくらいか若干小さめサイズ(160mmから142mm)重さは(12kgから32kgくらいまで)


   素材   
ラブドール素材の主流になっているのがTPE(エラストマー)素材が主流となっています。
【エラストマー】とは?ゴムの様に弾力をもつ、柔らかい高分子のことです。
柔らかさや弾力その他の物質を調整することができ、近年多方面にわたって注目されてる素材のようです。
用途としては、柔軟性を要する物・人の肌が触れるところ・衝撃の吸収を必要とする物などに使われてるようです。
またラブドールの取り扱いで有名な【オリエント工業】さんでメインで使われているのが【シリコン】ラブドールに使用されてるシリコンは医療用にも使われている毒性のないシリコンをしようしているようです。
また熱にも強く普段の保管や使用用途によっては溶け出したりすることが無いことが特徴です。
 


TPE素材のメリット・デメリット
メリット→シリコン製を比べて柔らかい・感触がいい・匂いが少ない・安い
つまりコストパフォーマンスがいいと言うことでしょうか?
デメリット→汚れやすい・色つきしやすい2つめは傷つきやすいという所です。



ラブドールを迎えるにあたって

高級なラブドールを迎えるにあたって何点か準備しておいた方がいいものをピックアップしました。

ラブローション

まず必死アイテムがローションです。
こればっかりは絶対に準備しておいた方がいいですね。
ピストン運動の摩擦からラブドールを守ってくれます。
ローション

ベビーパウダー

次はベビーパウダーです。
よりリアルな女性の感触を感じたい方は絶対に準備しておいた方がいいでしょう。
ベビーパウダーを使用するとしないとでは全然感触がちがいます。
また、ベビーパウダーを使用しないとラブドール本体に傷がついたりする事があるので長く綺麗に保管したい方は必須となります。

ベビーパウダー
 

コスチューム系

下着・衣装などのコスチューム系
必ずではないですが、せっかくの【ラブドール】を家に迎え入れた時に裸のままって可哀想すぎます・・・・雰囲気を楽しむためにもコスチューム系はご準備しておいた方がラブドールライフを楽しむ事ができます。
サイズがわからなかった場合などは購入したメーカーに問い合わせし、購入したドールに合うサイズを確認したらいいと思いますよ。
下着


洗浄器具

清潔に保つにはやはり洗浄器具が必須です。
ラブドールのアソコの構造には2種類あります。
ラブドール本体と一体型になってる一体型と着脱可能なホールが別でついているタイプです。
着脱可能なホールがついている場合は普通にオナホール をメンテナンスする感じでいいのですが、一体式の場合は洗浄する必要があります。
何もなしでは掃除は難しいので女性が使う洗浄器を用意しておくことをお勧めします。

洗浄器

 

ウィッグ

同じラブドールを長く付き合うには・・・・・
飽きない・・・・・・
ランジェリーや衣装を変えても見た目の雰囲気は変わりますが、やはり一番変わるのが髪型ではないでしょうか?髪の色や長さなど自分の好みで変えていくことで、より愛着がでてくると思います。
2

1
 

どこで購入できるの?

近年では通販サイトがあり実際にお店に行かなくても購入できます。



①アダルトショップ
一部のアダルトショップで購入する事ができるそうです。
高価な商品なのでラブドール本体を展示しているお店もあまりなく、展示していても1体くらいが関の山です。
展示していない店舗ではカタログ販売が多いと思います。


②アダルト通販サイト
お家にいてネットで買うが今の主流ですかね、通販サイトの利点としては他の通販サイトと販売価格を比較しやすい事と家にまで運んでもらえる事ですかね。
やはり高価な商品だから、オナホール を手軽に買うみたいにホイホイ買えませんから、しっかり吟味して購入したいものです。 


③メーカー
メーカーサイトで購入やリアル店舗に足を運ぶ。
日本で一番有名なラブドール会社??オリエント工業さんでは実際に商品を確かめれるショールームがあるそうです。
実際に触る事ができますので、満足するラブドールが手に入ると思います。
またショールームは完全予約制なので他のお客と鉢合わせする事がなく、プライバシーを守られています。
オリエント工業ショールーム
・上野店ショールーム
∟住所:東京都台東区上野5-23-11スグルビル3F
・オリエント工業大阪ショールーム 
∟住所:大阪府大阪市中央区南船場4-13-16うまやセンバビル6F 
名称未設定-1
 


ラブドールメーカーからご購入できます。

オリエント工業で購入する

4woodsで購入する